家事ってどうしてるの?とよく聞かれます。

家事・育児分担術

家事はしてます、もちろん夫婦で。

これから起業したい、もしくは起業したばかりのママと話す機会があると必ずあるのがこの質問です。

「家事との両立ってどうしてるんですか?」

いやいやいや…、そりゃあ私は家事は苦手だし、めんどくさがりやだし、できる事ならばしたくないけれど、でも一応してます。

ちなみに、私は「料理関係」担当。
朝・昼(弁当)・夜のごはん、片付け、スーパーへの買い出しが主な役割です。

我が家は家事は完全分業制。このやり方で夫婦生活10年になりました。

夫は「掃除関係」担当。
洗濯、掃除(部屋・お風呂)、ごみ出し(分別含む)が主な役割です。
そして、私は忘れっぽくて日用品をすぐに切らせてしまうので、日用品の買い出しも夫がしてくれます。(感謝!)

その他のちょっとした家事はそれぞれがやってますが、割と夫がテキパキとやってくれるので感謝感謝です。

分業制にするための3つのコツ

家事の分業制は、起業に限らず、復職・社会復帰前のママにも是非おすすめしたいと思っているのですが、なかなか分業化できないという声も度々耳にします。

そこで試していただいたのが以下の3点。

1.夫婦会議の開催はLINEでお知らせする。

家事分業についてルールを決めるには、ちゃんと全ての作業をやめて、夫婦で話し合う時間を持つことが必須です。けど、ついつい日常の慌ただしさからそれさえできないことがあるわけです。

そんな時にはLINEでお知らせです。
我が家では大体敬語でLINEが届きます。

「今晩、話したいことがあります。」

といった感じです(笑)。
何だろう何だろうという不安と興味が混ざった感情が湧き上がってきて、きっと真剣に話し合いの場を設けられると思います。

2.家事の担当を決めたら、口出ししない。

家事を洗いざらい書き出してみて、一つ一つ誰がどれを担当するか決めていくわけですが、決めたら、相手の家事のやり方には口出しを絶対にしないことが大切だと思っています。

私のやり方と違うなぁ、とか。効率悪すぎ!とか。雑・・・、とかいろいろ感じることもあると思いますが、グッっと我慢して「気にしない」ということが重要。

我が家では口出しをしないために、手伝いもしないようにしています。
手伝ってしまうと、つい「私ばっかり手伝っている」という感情が生まれてしまうと思うのです。

体調が悪いとか、急な仕事があるとか、よっぽどの事情がない限りは、任せたものは任せっきりにする!これが分業の秘訣だと思っています。

3.子どもにまつわることは、教えてあげる。

子どもにまつわる、ちょこまかとしたミッションがありますよね。

例えば、連絡帳のチェック。明日の持ち物の確認。今日使った洗濯物の確認。とかそういったもの達。

実は娘がこども園に通っていたころは私がチェックしていたのですが、小学校に上がったタイミングでやめました。

「もしも、私が明日入院しても娘がちゃんと学校に行けるように、やってほしいことを知っておいてほしい。」
とお願いして、気づけば、連絡帳のチェックも、持ち物のチェックも、なんなら宿題の確認も最近ではほとんど夫がしてくれるようになりました。

ちょっと頼りすぎかもしれない…と思うこともあるのですが、「娘とのコミュニケーションになってる」と捉えることにしてます(笑)。
※もちろん、私が早く帰宅できる日には私がすることもありますよ。

いろんな家庭の事情があると思うので、取り入れられるもの、そうじゃないものがあると思いますが、参考にしてもらえると嬉しいです。

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